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メス、インディ映画で葬儀屋役を主演

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90年代から長く活躍を続けるラッパーで俳優としても活動しているメス(Meth)ことメソッド・マン(Method Man)が主演するスリラー映画、"The Mortician 3D"のポスターやイメージ画像が公開された。映画のタイトルにもなっている"The Mortician "とは「葬儀屋」という意味で、メソッド・マンは死体処理を生業とする男を演じる。"How High"などコメディ映画以外で主役を演じるのは初めてとなる。

"The Mortician 3D"はタイトルが示すとおり、ホラー要素も加わったダークな雰囲気の映画になっている模様。舞台は崩壊しつつある都市で、メソッド・マン演じる葬儀屋は無感情に人を避けて生きていたが、ある女性の死体に彫られたボッティチェリの絵画「ヴィーナスの誕生」の刺青をきっかけに幼少期のトラウマを思い出し、そこからストーリーが展開するという。

監督は英人気SFドラマ『ドクター・フー』新シリーズなどのギャレス・ロバーツ(Gareth Maxwell Roberts)が担当。タイトルにあるとおり、対応映画館では3D映像で楽しめるもので、「革新的な技術と、画期的な創造性を楽しめる映画」とコメントしている。共演者には、人気海外ドラマ"THE WIRE"にも出演しているウェンデル・ピアース(Wendell Pierce)の名前が上がっている。公開日などの詳細は未だ発表されていない。(g)

“The Mortician 3D” 公式サイト 写真ページ