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エイミー、M・ロンソンと一方的に絶縁→和解?

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イギリスのお騒がせシンガー、エイミー・ワインハウス(Amy WInehouse)がその大ヒットを支えたプロデューサー、マーク・ロンソン(Mark Ronson)との絶縁をTwitterで宣言、その後、前言を翻すという一幕を演じている。

エイミーの大ヒット作“Back to Black”で2人は“Rehab”など、ヒット曲を連発、ロンソンはこのアルバムで6曲をプロデュース、歌詞についても共作者としてクレジットされている。ところがエイミーは18日、Twitterに「ロンソン、あんたは私にとって死んだも同然。私は1枚のアルバムを書き、あんたは半分のクレジットを持って行った」などと投稿。このつぶやきに先だって、マーク・ロンソンはTVインタビューに出演、この際に「彼女は1曲とアコースティック・ギターだけを持ってきた」などと語っており、これがエイミーの機嫌を損ねたのではないかと推測されている。

その後、マーク・ロンソンは21日にもTV出演し、エイミーのつぶやきに対して「自分が成功している理由はエイミーのアルバムのお陰だってことは、ずっと正直に言い続けてきた」「エイミーは友達だし、これは個人的に話し合うべきことだと思う」とコメント。これを知ってか、エイミーは同日、前言を翻して「ロンソン、愛してる」とツイート。アーティストの発言が感情的なものも含めてダイレクトに届いてしまうTwitterの特性が、如実に表れたエピソードと言えそうだ。

マーク・ロンソンはMark Ronson & Business Intl名義で新作“Record Collection”を9月27日に発売予定のため、本国イギリスでは連日プロモーションに動いている。日本では1日遅れて28日に歌詞対訳、解説と、ボーナストラックとしてリミックス3曲を収録した日本盤が発売される予定だ。
(photo of Amy Winehouse by Fionn Kidney, Mark Ronson by Jacob Freeze)