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アヴァーント、移籍第一弾発売が決定

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アダルトなスロウ曲に定評のあるR&Bシンガーのアヴァーント(Avant)が、再びレーベルを移籍しての新作を12月に発表することが分かった。

アヴァーントは2000年に"My Thoughts"でMCA Recordsからデビュー。ケリー・ローランド(Kelly Rowland)とのデュエットとなったリミックス版も好評だったデビューシングル"Separated"が大ヒットとなり話題を呼んだ。その後も順調にリリースを重ねたが、2008年の"Avant"はCapitol Recordsに移籍してリリース。この続き12月に発売される新作"The Letter"は再びレーベルを変えてVerve Forecastからのリリースとなる。

この新作は当初"Wake Up"と名付けられていたがアヴァーントはタイトルを変更、「このアルバムは、僕の人生に何が起きているか、何を考え、どう生き抜いてきたかを書いた、僕からファンへ宛てた手紙だ」と説明している。ファーストシングルには、これまでのヒット曲"4 Munites"や"When It Hurts"などにも関わってきたエリック・ドーキンス&アントニオ・ディクソン(Eric Dawkins & Antonio Dixon)コンビの手による"Kiss Goodbye"が選ばれており、米iTunesではすでに21日から発売が始まっている。ニューアルバムには、警察官を演じるアヴァーントが、女性たちをDTS(Damn Too Sexy=セクシーすぎる)罪で告発するという"Body Police"といった曲や、結婚式で人気を呼びそうなラブソング"Walking On Water"から、クラブ向けの"Had Enough"といった曲まで収録されている。アヴァーントのニューアルバム"The Letter"は全米で12月5日発売予定。(s)

Avant "The Letter" tracklisting:
01. Graduated
02. Hot 16
03. Kiss Goodbye
04. Had Enough
05. Body Police
06. Nightlife
07. Your Body is the Business
08. Wake Up
09. That Dude
10. Where Did We Go
11. Walking On Water