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大作3D映画『トロン:レガシー』、ダフト・パンクによるサントラが一部公開

1982年に、いわゆるサイバースペースを描いた伝説的SF映画の続編として注目される『トロン:レガシー』のサウンドトラックを、そのイメージを体現するかのようなユニットとしておなじみダフト・パンク(Daft Punk)が担当。12月17日の世界同日公開に先駆け、11月22日にサウンドトラックが発売される。

ミュージシャンの多くが夢のひとつに上げることが多い映画のサウンドトラック制作だが、ダフト・パンクは彼らお得意の電子音トラックだけでなく、100人規模のオーケストラを迎えてより壮大なイメージを描き出している。サウンドトラックのオフィシャルサイトでは既にデジタル版、豪華版などの予約が可能。ネット上で収録曲6曲がリークされており、英語版オフィシャルサイトではそのうち3曲を聴くことができる。これらの曲はサンプリングも含めてボーカルなしのインストゥルメンタルで、重厚でシリアスな雰囲気のオーケストラ曲が基本。ダンスミュージック的ではないサウンドばかりだが重くゆがんだエレクトリック・ビートが重なっていく曲もあり、映画のシーンを想像させられてしまうような内容となっている。

トロン オフィシャルサイト(英語)