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LL、ビースティらが‘ロックの殿堂’入り候補に

アメリカでポップミュージックの歴史に残る活躍を見せたアーティストが称えられる‘ロックの殿堂’(Rock ‘n’ Roll Hall of Fame)。ヒップホップ・アーティストの殿堂入りは未だグランドマスター・フラッシュ&ザ・フューリアス5(Grandmaster Flash & The Furious 5)とランDMC(Run-DMC)のみという状況だが、2011年の殿堂入り候補にはLLクールJ(LL Cool J)、ビースティ・ボーイズ(The Beastie Boys)らがノミネートされた。

1986年のチャック・ベリー(Chuck Berry)やジェイムス・ブラウン(James Brown)らから選出が始まったロックの殿堂、現在までに92組が選出されており、ここ最近は例年5組が新たに殿堂入りしている。今年の候補者には他にニュー・オーリンズ音楽の伝道師ドクター・ジョン(Dr. John)、ソウルのジョー・テックス(Joe Tex)、リズム&ブルースのチャック・ウィリス(Chuck Willis)、女優としても活躍したシンガーのダーリーン・ラヴ(Darlene Love)、ディスコ世代のシック(Chic)やドナ・サマー(Donna Summer)、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)などで、全15組が挙げられている。

このなかから殿堂入りするアーティストは12月に発表され、来年3月に受賞式が行われる予定。