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エリック・ベネイ、F・エヴァンスと再びデュエット

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R&Bシンガーきっての伊達男、エリック・ベネイ(Eric Benet)が、新作でおよそ10年ぶりに人気女性R&Bシンガーのフェイス・エヴァンス(Faith Evans)とデュエットをすることが分かった。

エリック・ベネイは今年、2年ぶりとなるニューアルバム"Lost In Time"を発表するが、以前に口にしていたように、1999年に発表し人気を呼んだ"Georgy Porgy"(TOTOのカバー)以来となるフェイス・エヴァンスとのデュエットをこの新作で実現させた。これは"Feel Good"というミディアム・テンポの曲で、エリックは「フェイスはまさに夢だった。僕ら2人にぴったりの曲を待っていたんだけど、これを書き上げた瞬間、彼女が歌っている声が聞こえた気がしたよ」と語っている。また、往年のオージェイズ(the O’jays)風に仕上がったという"Power"では、そのオージェイズのリード・シンガーであるエディ・リヴァート(Eddie Levert)を招いているほか、レデシー(Ledisi / レディシ)、クリセット・ミッシェル(Chrisette Michele)といった実力派シンガーとの共演が聴けるようだ。

すでに、従兄弟で制作パートナーであるプロデューサーのジョージ・ナッシュJr.(George Nash Jr.)と共作した3連ソウル・バラッド"Sometimes I Cry"がファースト・シングルとして発表されており、高い評価を得ている。新作は、前作に続いて70年代ソウルにオマージュを捧げた内容になっており、「今の時代、気が落ち込むようなことがたくさんあるけれど、だからこそ‘リアル’に回帰することがいかに心地よいか、思い出す必要があると思うんだ。良いR&Bというものをみんなそれぞれの人生で必要としているはずだ」とエリックは熱く語っている。ニューアルバム"Lost In Time"は、全米で11月23日発売予定。またエリックは、女性R&Bシンガーのファンテイジア(Fantasia)のツアーに参加することも決まっている。(s)