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J・ビーバーがラップに挑戦、本職からも絶賛?

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今年に入り急激にその人気を伸ばし、先週にはデビュー作のスペシャル・エディションの発表にあわせて今年3度目の来日を果たしたばかりのティーン・アイドル、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が今度はラップ曲を発表。本職のラッパーからも賞賛の声が上がるなど、注目を集めている。

ジャスティン・ビーバーはTwitterのビデオサービスを通じて、日本での撮影シーンも含めたラップ・ビデオを公開。米NYのベテラン・ラッパー、キャムロン(Cam’Ron)らによる“Speaking in Tungs”のトラックに乗せてニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)ばりのラップを披露、「僕はポップ・シンガーで白人だけど、ラップ・ゲームのスキルだってある」と豪語している。

このビデオはヒップホップ・ファンからも注目され、キャムロンとともに原曲でラップしていたラッパー、ヴァードー(Vado)が「ショックを受けた。ブチカマしてるよ。(伝説的ラッパーの)B.I.G.みたいに聞こえる」「この曲のリミックスを準備してるが、ジャスティンのヴァースを一番最初に持ってくるよ、連絡とらなきゃな」などと絶賛している。

ちなみにヴァードーはちょうどデビューアルバム“Slime Flu“のリリース・タイミングと言うこともあり、この発言にはかなりのリップサービスが含まれている可能性も高いが、それを割り引いてもジャスティン・ビーバーがしっかりしたラップを披露していることは間違いない。先週の来日時には東京後楽園ラクーアに2,000人が集まり、グッズ販売の国内オンラインストアを立ち上げるやいきなりタオルが売り切れるなど日本でも大人気のジャスティン、さらにその勢いを増すことになりそうだ。