bmr

bmr>NEWS>カニエ、新作ジャケットのヌードが問題に?

NEWS

カニエ、新作ジャケットのヌードが問題に?

0000009553_image

この夏から次々に新たな話題を提供し続けているカニエ・ウェスト(Kanye West)が新作のタイトルを“My Beautiful Dark Twisted Fantasy”と公表、そのアートワークも公開したが、それが男性と女性の裸体を描いていることで問題となり、北米の小売チェーン店では販売できないことになったという。

カニエ・ウェストが17日、自らのTwitterを通じて公開したこのジャケットはアーティストのジョージ・コンド(George Condo)が手がけたというもので、白い肌に白い翼と尻尾の生えた女性が黒人男性の上にまたがるという絵になっている。カニエのつぶやきによれば、この男性はカニエ自身、この女性は短編映画"Runaway"でも描かれている‘フェニックス’を描いているものだという。しかし、2人がそれぞれに裸であることが問題となったようで、「アメリカで禁止された!!!」と明かしている。このため北米でのアートワークは別のバージョンを準備することになったようだが、カニエ自身はこれが不満のようで、「70年代のアルバム・カバーは本当のヌードが使われていた……みんなそれを忘れているなんて笑えることだ。なんでもかんでも商業化されてしまった」「ニルヴァーナ(Nirvana)は裸の女性をカバーに使えて、俺はただの絵も使えない」とのつぶやきを続けて投稿している。