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デンジャー・マウス、ジャック・ホワイトらを迎え‘サントラ’制作

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ナールズ・バークレー(Gnarls barkley)やゴリラズ(Gorillaz)プロデュースで名をあげ、U2の最新作にも関わるというプロデューサーのデンジャー・マウス(Danger Mouse)が、現在はジャック・ホワイト(Jack White)、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)らをボーカリストに迎えてのサウンドトラック・アルバム“Rome”を制作しているという。

サウンドトラック、と言っても特定の映画向けの作品ではなく、イタリアの作曲家ダニエレ・ルッピ(Daniele Luppi)と共に60年代映画のサウンドトラックを意識したコラボ・アルバムという趣旨。ザ・ホワイト・ストライプス(the White Stripes)などで知られるジャック・ホワイトを迎えたが、彼が高音や低音で歌ったパートをハーモニー化して、これまで彼のイメージとは違った曲を作り上げたという。そのほかにも、マカロニ・ウェスタンのサウンドを支えたカントーリ・モデルーニ(Cantori Moderni choir)などもフィーチャーされているという。デンジャー・マウスは昨年も、ロックバンドのスパークルホース(Sparklehorse)、映画監督としておなじみデヴィッド・リンチ(David Lynch)とコラボレート。写真集+CD-Rという異例の形での作品“Danger Mouse and Sparklehorse Present: Dark Night of the Soul”をリリースしている(CDアルバムは2010年に入ってから正規発売された)。