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グウィネス・パルトロウ、歌手デビューはビヨンセに師事?

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『セブン』『恋におちたシェイクスピア』『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』などで知られるオスカー女優のグウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)は、カントリー歌手役で主演を務める映画に絡み、先日‘歌手’として初めて公の前で歌ったが、そのパフォーマンスの影にはビヨンセ(Beyonce)の存在があったという。

グウィネス・パルトロウは12月から全米の一部で先行公開される映画“Country Strong”で、主役となるアルコール中毒のカントリー歌手役を演じる。これにともなって彼女は劇中やサウンドトラックでその歌声を披露しており、このサントラから映画と同名の“Country Strong”というシングル曲もリリースされている。

そして彼女は、先日行われた第44回Country Music Awardsにプロモーションも兼ねて出演し、公の場で初めてライブパフォーマンスを行った。彼女は“Country Strong”を披露し、このパフォーマンスは好評を博したが、彼女は豪華な友人たちからアドバイスをもらっていたという。「仲の良いシンガーの子にアドバイスを聞いてまわったの。フェイス・ヒル(Faith Hill)にはたくさん質問をしたわ……それにビヨンセも。私は彼女のあの自信を見習おうと思って、たくさん勉強したのよ。コンサートを観たりしてね。実際にシンガーの知り合いがいた私ってラッキーね」と冗談まじりに影で努力していたことを明かした。

グウィネス・パルトロウは、英国の人気バンド、コールドプレイ(Coldplay)のフロントマンであるクリス・マーティン(Chris Martin)の妻としても知られる。クリスはビヨンセの夫であるジェイ・Z(Jay-Z)のアルバムに参加するなどしており、クリス&グウィネス夫婦の子供たちがジェイ・Z&ビヨンセ夫婦らに懐いているなど家族ぐるみで仲が良いことも知られている。(s)(photo by Andrew Halpern)