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リアーナ最新作、好調にも関わらず再びボイルに破れる

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前作では短く切った髪を今度は赤く染めたリアーナ(Rihanna)が、11月16日に発売した最新アルバム“Loud”がアメリカでの初週売り上げ20万7,000枚を記録。自身過去最高のセールスに加え、シングル曲“Only Girl”もシングル・チャート1位を獲得と、変わらぬ人気ぶりを示している。

しかしリアーナの“Loud”はセールスを伸ばしたものの、イギリスの人気‘おばさんシンガー’スーザン・ボイル(Susan Boyle)によるクリスマス・アルバム“the Gift”(邦題『ザ・ギフト-夢の贈り物』)などに破れ、アルバムチャートでは3位での初登場。これは奇しくも前作“Rated R”がリリースした2009年末、同じくスーザン・ボイルのアルバム“I Dreamed a Dream”に破れたのに続いて2度目となっている。

とはいえ、リアーナのセールスは長い期間に渡って人気を維持することが多い上、現在シングル・チャートでは絶好調。2週前にドレイクとの共演曲"What’s My Name?"を1位に押し上げたのに続き、今回の“Only Girl”1位も合わせて、なんと今年4曲ものナンバー1シングルを生み出したことになる。

またこのアルバムのプロモーションのため、各メディアの取材に応えているリアーナだが、なかでも米Interview誌のカバー・ストーリーではライターをカニエ・ウェスト(Kanye West)が執筆するという異例の企画も実現。早速ネット上にそのキャプチャー画像がリークされている。