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ブラックストリート再結成第一弾シングルはMJカバーに?

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90年代に人気を博し、“No Diggity”“Don’t Leave Me”といったヒット曲を放った男性R&Bグループ、ブラックストリート(Blackstreet)の再結成第一弾シングルは、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のカバー曲となるようだ。

マイケル・ジャクソンのプロデュースでも知られるテディ・ライリー(Teddy Riley)率いるグループとして特に90年代に活躍したブラックストリート。メンバーチェンジなどもありながら2003年に4作目“Level II”を発表して以降は活動が途絶えていたが、2009年には再結成を発表。今年2月には待望の来日公演も行われた。

テディは以前にもマイケル・ジャクソン逝去後のインタビューで、2001年のマイケル遺作“Invincible”に提供した美しいミディアム・バラッド“Heaven Can Wait”をセルフ・カバーしたいと言っていたが、その考えに変わりはないようだ。英国の音楽サイトSoulCultureのインタビューに応じたテディ・ライリーは、現在ブラックストリートの再結成アルバムを制作中で、すでに3曲が完成しており、また以前から公言していた“Heaven Can Wait”のカバーに取り組むことを改めて話した。「マイケルはあの曲をシングルとして発表したがっていた(が、シングル化されることはなかった)……だから俺は自分たちでシングルにしたいと思う。マイケル版は決定的だけど、ブラックストリート版も素晴らしい出来になるよ」と、再結成アルバムからのシングル候補であることも明かしている。また、同じくテディ率いるグループで、ブラックストリートと同時に再結成がアナウンスされたガイ(Guy)については、「ガイを再結成させたかったんだが……4週間くらいは一緒にいたよ。3週間はショウをしたけど、それで終わり。あいつらはスターに戻った気分になって、やるべきことをしたがらなかった……俺はそういうのを望んだんじゃないんだよ」と再び白紙に戻ったことを明かしている。

なお、現在のブラックストリートは、デイヴ・ホリスター(Dave Hollister)、マーク・ミドルトン(Mark Middleton)、エリック・ウィリアムズ(Eric Williams)、そしてテディという構成になっている模様。(s)