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賛否両論の『マイケル』、初登場1位を逃す!!

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日本でも先週末に特別番組が放映されるなど、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の未発表曲集“Michael”発売を盛り上げる動きが続いているが、このアルバムは世界中で各国のセールスチャートでトップ・チャートにランクイン。発売1週目にして300万枚以上を売り上げ、あっという間にミリオン・セラーを達成したようだ。

生前には未発表かつ未完成だった素材のリリースを巡って賛否両論が噴出している“Michael”だが、ドイツ、スウェーデン、オランダ、オーストリアなどでセールスチャート1位を記録。一方、国内オリコンのアルバム週間チャートでは3位、アメリカでもテイラー・スウィフト(Taylor Swift)、スーザン・ボイル(Susan Boyle)のアルバムに続く3位と初登場1位を逃している。このほかにも、ベルギー、カナダで2位、イギリス、フランス、デンマークで4位と、発売元のEpic Recordsが期待していた売り上げには届かなかった模様。それでもマイケル人気は世界中で冷めていないようで、一部報道では発売後1週間の売り上げ枚数は世界総計で300万枚を越えているという。

この発売に合わせてかマイケル・ジャクソン財団や遺族もさまざまな動きを見せており、マイケルが残した私設遊園地ネバーランドを音楽学校に転用するプランが明るみに出たほか、マイケルの兄ティト・ジャクソン(Tito Jackson)と母キャサリン(Katherine Jackosn)がアトランタで年越しカウントダウンを行うイベントなども準備されている。またメイドが入手していたという「マイケルが亡くなる直前の直筆メモ」なるしろものがオークション・サイトeBayに出品されるなど、その死後もマイケル・ジャクソンを巡る話題は尽きない状況が続いている。