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新生ブラウンストーン、新曲はジャズミン・サリバンと制作!

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故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が設立したレーベルMJJ Musicからデビューし、90年代に活躍した女性3人組コーラス・グループのブラウンストーン(Brownstone)。1年前に再結成を発表していた彼女たちだが、まもなく待望の新曲を発表するようだ。

2007年にも再結成を発表したことのある彼女たちだが、2009年末にはオリジナル・メンバーのニッキー・ギルバート(Nicci Gilbert)、マクシー・マクスウェル(Maxee Maxwell)のふたりに、新メンバーのティーシャ・ブラウン(Teisha Brown)を加えた新生ブラウンストーンの活動開始を発表。10年以上ぶりとなるニューアルバムの制作に入っていると話していた。

「私たちのこれまでの曲で最高の出来よ」とニッキーが語る新曲は“Worldwide”というタイトルで、なんと昨年モニカ(Monica)に名曲“Everything To Me”を提供したジャズミン・サリバン(Jazmine Sullivan)がソングライティングに携わり、フェイス・エヴァンス(Faith Evans)やメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)などを手がけてきたスティーヴィ・J(Stevie J)がプロデュースをしているという。この新曲については来月にもラジオオンエアが開始される予定。ただし、「私たちはインディペンデントでやっている。どことも契約していないし、正しい状況になるまで契約するってことに興味もないわ。みんながブラウンストーンのニューアルバムはいつ?って訊いてくるから、まずそこをはっきり言っておかなきゃね」と述べており、ニューアルバムの発表はまだ先になりそうだ。先日のジャズミンの「活動休止宣言」騒動についてもニッキーは、「110%理解できるわ。彼女が休止することに賛成。アーティストって、創造のためには時に休憩も必要なの。私はこの騒動を聞いたとき、そんなに驚かなかったわ。だって人間はある時こう言ってたことも、次には違うこと言ってたりするものでしょ」とベテランらしい意見を述べている。

なお、他のメンバーよりも先にインディからソロ作を発表しているニッキー・ギルバートは、先日、彼女がプロデュースした舞台ミュージカル“Soul Kittens Cabaret”のDVDを発表。この舞台は、ファンテイジア(Fantasia)、フェイス・エヴァンス、モニファ(Monifah Carter)といった錚々たる女性R&Bシンガー/女優が参加、ニッキーが劇中曲の作詞作曲から監督まで担当している。(s)