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アレサ・フランクリン、それでも自分の役にハル・ベリーを熱望

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類い希な歌声で数々の傑作を生み出し、真の‘クイーン’として知られるアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)は以前から自身の伝記映画を「ハル・ベリー(ハリー・ベリー Halle Berry)に主演してほしい」と希望、ハル・ベリーにはそのつもりはないと断られていたが、それでも彼女に演じてもらいたいようだ。

アレサは先日TV番組「the Wendy Williams Show」の生電話インタビューに出演した際、製作を進めている伝記映画でのアレサ役についてハル・ベリーを指名。一方ハル・ベリーはというと、先週開催されたゴールデングローブ賞授賞式で、「もし私がちゃんと歌えるなら考えたかもしれないけれど、誰かがアレサに私では彼女の役を正しくやれないと伝えるべきね」と歌に自信がないからとオファーを断る意向をはっきりと示していた。

ところがアレサはあきらめるつもりはないようだ。24日に「the Wendy Williams Show」にてアレサからの独占コメントが発表され、「この映画は私の回想録“Aretha: From These Roots”に基づいて製作されるもので、ハル・ベリーに大人のアレサ役を演じてもらえたら嬉しい。彼女が唯一の選択肢ではないけれど、第一希望です」「彼女自身にうたってもらう必要はないと思っています。多くの俳優が口パクでシンガー役を演じています」と述べられており、スレンダーな美女として知られるハル・ベリーにずいぶんご執心の様子。大柄な彼女のパブリック・イメージとの差は激しく、微苦笑を誘うと言わざるを得ず、実際にこの番組の司会者のウェンディ・ウィリアムスは「私はあなた役として、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)を推します。クイーン・ラティファ(Queen Latifha)も」などと語り、観客の歓声を浴びている。