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R.ケリー次作は再び‘エロ路線’に回帰

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昨年末リリースしたソウル・アルバム“Love Letter”が絶賛されているシンガーのR.ケリー(R. Kelly)だが、次作では大きく方向性を変えるようだ。

昨年11月には米チャート誌Billboardに「過去25年間で最も活躍したR&Bシンガー」と認定されたR.ケリー、最新作“Love Letter”ではサム・クック(Sam Cooke)からマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)まで、さまざまなソウル・ミュージックへのオマージュ溢れるサウンドを展開、歌詞の面でもかなりクリーンに愛を語っていた。この作品には、RR.ケリーのCDとしては珍しく過激な歌詞を含むCDに付けられる「Parantal Advisory」マークも付いていなかったが、そのおかげか世代を超えて支持され、改めてその声望を高めている。しかしさすがにR.ケリー、次作では原点ともいえる「性愛路線」に戻るという。

米Interview誌の最新インタビューによると、彼は次のアルバム・タイトルを、予定されていた“Zodiac”から「“The Return of 12 Play: Night of the Living Dead”に変えた」という。“12 Play”とは彼が93年にソロ名義で発表したファースト・アルバムで、メロウなトラックに露骨なセックス描写を満載して大ヒットを記録した作品。この新作、発売時期などは詳細についてはまだ明言されていない。だがこのInterview誌のフォトセッションでは、PLAYBOY誌の発行者で、豪邸で多数の女性と暮らしていることで知られるヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)を彷彿とさせる格好で登場、「性愛路線」への回帰は早くも始まっているようだ。

一方、英Guardian誌によれば、プライベートではシカゴの豪邸を売りに出しているという。この豪邸は「ヤシの木が植えられたスパ・エリア」や「サメ用のタンク」を完備したというもので、現在約350万ドル(約2億9千万円)で売りに出されている。