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シリーナ・ジョンソン、男の子を無事出産

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60年代後半から70年代にかけて活躍した大御所ブルース/ソウル・シンガーのシル・ジョンソン(Syl Johnson)の娘で、ハスキーでソウルフルな歌声が人気を呼んでいる女性R&Bシンガー、シリーナ・ジョンソン(Syleena Johnson)が今月7日、男の子キングストン(Kingston)君を出産した。

シリーナは当初の予定日を過ぎていたのか、「キングストンをまだ待ってるのよ」と6日夜にしばらくTwitterで連続投稿。7日の早朝にシリーナのアシスタントが代わりに「さっき破水したから、キングストンはもうすぐ生まれるわ」とつぶやき、その後「キングストンが生まれた!」「3.77kgよ」と経過が報告され、すぐにキングストン君の写真もTwitterで公開された。後にシリーナは、「13時間も陣痛があって、出産に3時間かかったわ。結局、緊急帝王切開をしたの」と難産であったことを告白し、「でもあの子が生まれて健康なことを感謝するわ! 生命をこの世界に送りだすように選ばれたことは神から与えられた最高のギフトよ」と喜びのコメントを発表している。なお、シリーナは週末にジャヒーム(Jaheim)とのコンサートを予定していたが、さすがに延期となったようだ。またシリーナは新作“Chapter V: Underrated”を制作中だが、間もなく完成する予定とのこと。

シリーナ・ジョンソンは2000年にイリノイ州立大学のバスケットボール選手、マーカス・ベッツ(Marcus Betts)と結婚。ベッツは卒業後にシリーナのマネージャーを務めたが、後に離婚した。2007年に元プロバスケットボール選手のキワメ・ギャリス(Kiwane Garris)と再婚し、キワメ・ギャリス・ジュニア(Kiwame Garris, Jr.)を出産。これで第二子となる。(s)

セリーナ・ジョンソン
Chapter 4: Labor Pains [Import, from US]