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エミネム&リル・ウェイン、ビヨンセらの海外フェス出演が続々決定

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米最高権威と称えられる米グラミー賞も無事終了し、春から夏にかけて全米各地で開催される大規模音楽祭のヘッドライナーが続々と発表されている。

まず、4月のCoachella Valley Music & Arts Festivalへの参加も決定しているカニエ・ウェスト(Kanye West)は、7月1日から3日までニューオリンズのルイジアナ・スーパードームで開催される第17回ESSENCE Music Festivalで、先の来日公演でも圧倒的な歌唱力と存在感を見せつけたメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)と共にヘッドライナーを務める。毎回ファンを熱狂させるライブが続くこのフェス、他には、トレイ・ソングス(Trey Songz)、ジル・スコット(Jill Scott)、ファンテイジア(Fantasia)、チャーリー・ウィルソン(Charlie Wilson)、ボーイズ・II・メン(Boyz II Men)、メイシー・グレイ(Macy Gray)、ドゥウェレ(Dwele)、タンク(Tank)、ジョージ・クリントン(George Clinton)、MCライト(MC Lyte)など、R&Bシンガーを中心にベテラン勢が多くラインナップされている。

また、昨年、常に音楽シーンの中心にいたエミネム(Eminem)と、対照的に大半を獄中で過ごすもその存在感を失わなかったリル・ウェイン(Lil Wayne)の2人は、テネシー州マンチェスターの約2,800平方キロメートルもの広大な農地に125組のアーティストを迎えて、6月9日から5日間にわたって催される第10回Bonnaroo Music and Arts Festivalのヘッドラインを飾る。同イベントでは、ビッグ・ボーイ(Big Boi)、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)、J・コール(J. Cole)といったアーバン系アーティストの他、今年グラミーの年間最優秀アルバム賞を獲得したアーケイド・ファイア(Arcade Fire)や超ベテランロックバンド、バッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)、ブルース界の重鎮ドクター・ジョン(Dr. John)など新旧オールジャンルの顔触れがそろっている。

また英国の名高い野外フェスティバルGlastonbury Festivalのヘッドライナーには、世界最強の歌姫ことビヨンセ(Beyonce)が決定。『世界最大のロックイベント』と称する同イベントは、イングランド南西部の小さな村ピルトン近郊のWorthy Farmで6月22から開催され、ビヨンセは最終日26日に大トリとして登場し、90分間のライブを予定しているとのこと。3年前には夫のジェイ・Z(Jay-Z)もヘッドライナーを務めている。

一方、4月2日に幕張で行われるアーバン系フェス、Springrooveには、ネリー(Nelly)、マーク・ロンソン(mark Ronson)、ケリー・ヒルソン(Keri Hilson)らに加え、AK-69,Zeebra、加藤ミリヤという国内アーティスト出演も決定している。(t)
(photo by Courtney Bolton)