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ドレーと50セントの「決裂」はやはり話題作り?

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同じInterscopeレーベルと契約関係にあり、エミネム(Eminem)と同様、ドクター・ドレー(Dr. Dre)がプロデュースを担当することでビッグ・ヒットを放ってきた50セントが、先日ドレーとの確執を明かして注目された一件について、珍しくドクター・ドレーがコメントしている。

既にドレーとInterscope会長のジミー・アイオヴィン(Jimmy Iovine)が成功させているヘッドフォン・ビジネスに、50セントが別のメーカーと組んで参入したことから、50セントはふたりが「怒っている」とつぶやき、ヒップホップ界の一大勢力分裂か、と騒がれた。これについて、米ゴシップサイトのTMZ.comがドレー本人へコメントを求めたところ、彼にしては珍しく「何を言っているのかわからない」「50セントのヘッドフォンのことは聞いてない」と返答。

また50セントはジミー・アイオヴィンと直接肩を組んだ写真をこれまたTwitterを通じて16日に公開。「ジミーはもうオレを怒ってない、俺たちは(問題を)解決済み。あとはドレーと話をするだけだ」とつぶやいて、早くも和解をアピールした。

こうなってくると、今回のつぶやきに始まる‘決裂疑惑’も結局は50セントお得意の話題作りでしかなかったのではないかと思われても致し方ないところか?