bmr

bmr>NEWS>BIGBANG、母国凱旋の新作はミニアルバムに

NEWS

BIGBANG、母国凱旋の新作はミニアルバムに

0000010342_image

今月19日(土)から、ライブ映像を3Dで劇場公開するという『劇場版 2010 BIGBANG BIGSHOW 3D』が封切りとなる韓国発の人気グループBIGBANGだが、母国韓国で久々に発表する新作はミニアルバムになることが明らかになった。

2008年のセカンドアルバム『REMEMBER』以降は日本での活動に重点を置いてきたBIGBANGは、2011年に韓国で活動再開することを宣言、今年2月24日に久々の新作を発表するとアナウンスしていた。当初はフルアルバムが発表されるものかと思われたこの新作だが、各メンバーのソロ活動やユニットが忙しかったためか、ミニアルバムとなった。現時点ではタイトルは発表されていないものの、イントロを含めた6曲入りで、新曲「Tonight」がリードシングルとなる予定。また日本で発表済だった「Hands Up」、「Somebody to Love」の韓国語バージョンも収録されるようだ。

BIGBANGのリーダー、G-DRAGONは海外のソングライター/プロデューサーとのコラボレーションを多くやっていくと以前に発言。後輩の2NE1のプロデュースに当たっているウィル・アイ・アム(will.i.am)の参加が噂されていたが、これは否定しており、「聴いたら驚くよ。BIGBANGのイメージがより広がるのを楽しみに待っていて」と発言している。発表されたトラックリストでは今回の新作にはその驚きのゲストは参加していないようだが、「もう1枚新作を作る予定もある」と語っているだけにそちらにも期待したいところ。

またGD&TOPとして現在発売中のbmr 2011年3月号(391号)のインタビューに応じたG-DRAGONは、BIGBANGの新作がGD&TOPと同じようなサウンドになるとはかぎらない、とも語っている。アメリカでミュージックビデオも撮影したという彼ら、すでにそのカムバックは熱い注目を集めており、韓国SBS放送では1時間半の特番も放送される予定とのこと。

加えて日本では、G-DRAGONとT.O.Pのユニット、GD&TOPのアルバムの日本盤が今月23日に発売される。日本盤はオリジナルパッケージ仕様で、リード曲の「HIGH HIGH」など3曲のミュージックビデオが収録されたDVDも付属している。このGD&TOPのアルバムには、ビヨンセ(Beyonce)の新作に関わっているといわれるあのディプロ(Diplo)が参加、「ポギガヨ (Knock Out)」という曲をプロデュースしており、bmr 2011年3月号のインタビューではディプロが参加した経緯についてもG-DRAGONは語っている。

BIGBANG新作トラックリスト
01. Intro (Thank You & You)
02. Hands Up
03. Tonight
04. Somebody to Love
05. What is Right
06. Cafe

GD&TOP「ポギガヨ (Knock Out)」ミュージックビデオ