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失言ケイ・スレイが釈明、50セントは開き直り

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米人気ラッパーの50セント(50 Cent)、DJのケイ・スレイ(Kay Slay)らが日本の東北地方太平洋沖地震について不用意なコメントを発して多くの批判を受けたことについて、それぞれ釈明している。

50セントは、「こんなことは言いたくないが世界は終わりに向かってる。日本で起きてることを見ろ。みんなを尊重する、愛してると伝えるんだ」とコメントする一方、「あの必死な連中を見ろ、LA、ハワイ、日本のオレの女たちを避難させないとな」などとTwitterに投稿。これが国内外から非難されたことを受けてか、「オレのいくつかのツイートは無知から来たものだ。オレはショック療法としてやった、賛成だろうが反対だろうが好きにしろ、オレは受け入れる」とつぶやいた。

また人気DJのケイ・スレイは「世界は終わりつつある、日本は終わりだ」とツイートしたため反発を受け、該当コメントを削除。NYで活動するラジオDJのDJ NAOMIから問われると、「俺は世界の終わりだと嘆きを表現したかった。それを勘違いして、過剰反応した奴がどんどんリツイートし、まるで俺が日本を憎んでいるかのような立ち位置に仕立てられた。『お前を撃つ』等、家族を脅すようなツイートが数百と届くのは、正直いい気持ちはしなかった。まるで俺のツイートが俺の手から離れてどんどん広がって行くようだった。俺は日本が終わればいいなんて言っていない。それに関しては事実では無いので謝罪するつもりは無い。ただ、今回このような悲惨な災害に遭った日本に祈りを送りたいそれだけは言わせてくれ」とコメント。またTwitterでは改めて「みんな日本のために祈ってくれ……状況は深刻だ。オレはみんなを愛してる、嘘を信じるな!!」とコメントしている。
(photo by Alyssa Tomfohrde)