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スヌープ、左腕に故ネイト・ドッグの顔を彫る

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3月15日に41歳の若さで急逝したシンガー故ネイト・ドッグ(Nate Dogg)とは高校時代からの親友で、同じくクラスメイトだったウォーレン・G(Warren G)と3人で結成したグループ213としてキャリアをスタートさせたスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)。Twitterでもいち早くネイト・ドッグの早すぎる死を悼むコメントを投稿していたスヌープだったが、さらなる哀悼の意を表すために左腕のひじから下の部分に大きくネイト・ドッグの肖像画のタトゥーを施した。

スヌープがこのタトゥーを彫ったのは3月25日。人気タトゥー・アーティスト、ミスター・カートゥーン(Mister Cartoon)が施術している写真がTwitterで公開されている。ネイトの顔の下には“All Doggs Go to Heaven”(意訳‘天国で俺たちを待っていてくれ’)の文字も刻まれた。さらに、スヌープは自身の公式サイトの中に、ネイト・ドッグの残された子供たち6人ならびに家族のサポートと葬儀費用ねん出の為に献金を募る追悼基金のページを設けるなど、絆の深さがうかがわせている。

スヌープたちの地元ロングビーチで26日に催された葬儀、告別式には、小雨が降る中、家族、友人に交じって、弔辞を述べたスヌープとウォーレン・Gを筆頭に、ドクター・ドレー(Dr. Dre)、ゲーム(the Game)、DJクイック(DJ Quik)、マック10(Mack 10)、イグジビット(Xzibit)ほか西海岸を代表するアーティストが多数参列し、ファンは希望者が殺到したため先着1,000名に限定されることとなった模様。

余談だが、スヌープ・ドッグ自身は29日に11枚目の新アルバム“Doggumentary”のリリースを控えている。日本盤は4月発売。(t)

ネイト・ドッグ追悼基金