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アデル新作がマドンナ以来20年ぶりの快挙

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母国イギリスに留まらず、最新の米Billboardアルバム・チャートで再び1位に帰るなどアメリカでも破格のヒットを記録しているアデル(Adele)の新作“21”が、またも記録を作った。

英シンガー・ソングライターのアデルの大ヒット中の新作“21”は、すでに今年1月の発売から本国イギリスで大旋風を巻き起こし、その余波で前作“19”までが再び売れており、2月には英国のシングル・チャートとアルバム・チャート両方に同時に彼女の作品が2作品ずつトップ5入り。存命時の例では1964年のビートルズ(the Beatles)以来という大記録を達成した。

この“21”だが、最新の英国チャートでついに9週連続で1位を獲得。これはビートルズのベスト盤“1”(2000年11月から2001年1月)以来の記録であり、加えて女性ソロとしてはマドンナ(Madonnna)のベスト盤“The Immaculate Collection”(1990年11月から1991年1月)以来、20年ぶりの快挙。またこの最新チャートでは、先週ニコール(Nicole Scherzinger)の“Don’t Hold Your Breath”に譲ってしまったシングル・チャート1位を“Someone Like You”が奪還でシングル、アルバムともに1位をふたたび制覇。ファーストアルバムの“19”も2週連続で2位につけており、まさに英チャートはアデルに支配された状態となっている。

“21”は母国イギリスで6xPlatinum(180万枚以上のセールス)に3月25日付で認定されている。(s)

アデル
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