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50セント、‘全米でもっとも有名’なDJと契約?

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ニュージャージー州シーサイド・ハイツの海沿いの町に住むイタリア系の若者たちが男女入り乱れて繰り広げるおバカな日常生活に密着した全米で人気沸騰中のMTVのリアリティ番組“Jersey Shore”。連日ゴシップサイトを賑わしている8人の主要メンバーの一人DJポーリー・D(DJ Pauly D)に、ラッパーの50セント(50 Cent)が着目、自身のレーベルG-Unit Recordsとの契約を持ちかけているというエイプリルフールさながらのニュースが入った。

ポーリー・Dは「家の日焼けマシーンで毎日肌を焼き、箱買いしているヘアジェルで一日に最低2回は髪をオールバックにセットすることを忘れない超几帳面な性格」というDJで、自称「みんなが大好きなDJ」という触れ込みの人物。ゴシップサイトTMZ.comによると、50セントは、ポーリー・Dにアルバム3枚の契約と楽曲でのコラボレーション、さらにヘッドホンなど関連商品の発売まで提示しているという。また50セントは、先週ニューヨークで開催された自身の主演映画“Things Fall Apart”のプレミア上映会にポーリー・Dを招き、G-Unit関係者への紹介も済ませたようで、ポーリー・Dが“Jersey Shore”最新シリーズの撮影のためにイタリアに向かう前にこの契約を完了させようと働いているとのこと。

50セントはこのほかにもソーシャルメディア会社UberSocialを通じて、自身がアイコンやアートワークをデザインし、G-ユニットメンバーのTwitterにアクセスできるという携帯電話用アプリUber50を発表。さらに2009年に発表したミックステープ“War Angel“をテーマにした新作映画の脚本に着手し、昨年から制作が進められている新アルバム“Black Magic”と同日公開を予定しているとつぶやくなど、様々なプロジェクトが同時進行している模様。(t)