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「世界でもっとも影響力のある100人」にブルーノ・マーズ、ビーバーらがランクイン

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毎年恒例、米TIME誌による「世界でもっとも影響力のある100人」に、ミュージシャンからは今年グラミーを獲得した話題の新人ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)や、絶大な人気を誇るティーン・アイドルのジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)らが選ばれた。

様々な方面の政治家やアーティスト、タレントから科学者まで世界中のさまざまな分野から選ばれるこの「100人」、今年はオバマ大統領夫妻や俳優のマーク・ウォルバーグ(Mark Walberg)、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)などが選出されている。ミュージシャンではスティング(Sting)などの大御所に混じり、熱狂的なファン層を生み出したジャスティン・ビーバー、自身の作品だけでなく他のアーティストへのソングライティング/プロデュース作品でも一大センセーションを起こしているブルーノ・マーズらがピックアップされた。ちなみにアジア系では中国の現代美術アーティスト、アイ・ウェイウェイ(艾未未)や韓国のスター、ピ(Rain)などが選出されている。

また日本からは、今回の震災後、独自の情報を世界に発信して注目された福島県南相馬市の桜井 勝延市長、宮城県南三陸町の志津川病院で救援が来るまで患者を守り続けた管野 武医師が取り上げられており、東日本大震災への関心度の高さを示す一方、国家や組織の中枢ではなく地域に密接な関係を持つ人物をピックアップしている。