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ホントにやめてた!? 大麻好きラッパーが「禁煙」の動機を説明

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エイプリルフールに禁‘煙’を宣言していたマリファナ愛好ラッパー、キッド・カディ(Kid Cudi)が、冗談ではなく本気でマリファナをやめたと語っている。

キッド・カディは元々マリファナ賛美的な楽曲で人気を呼んだアーティストで、ライブやビデオのなかでも盛んに大麻吸引(と思われる)シーンが目にできた。また酩酊した状態をビデオに撮られたり、ライブ中の暴力沙汰を起こすなどしてきた彼が、4月1日に「オレはもうウィードは吸わない」と禁煙宣言。発表した日付が日付だけに真偽のほどが疑われたが、その後出演したステージ上で「オレは寝ても覚めても吸ってるようなヤツだった。そういう状態だと、オレのまわりで起きるたくさんのことが抜け落ちてた」と説明。本当に大麻を吸う事を止めているという。

アメリカでは違法ながらかなり一般化している大麻、ラッパーたちの間ではとくに好まれる傾向があり、ヒットを飛ばし現在躍進中のウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)などは大麻好きを公言しているが、実は最近リル・ウェイン(Lil Wayne)やメソッド・マン(Method Man)らも距離を置いているという。

リル・ウェインは大麻を止めたことについて「はっきり違うね」「目が大きく、ワイドに開いてる。サングラスもぶん投げたよ、もういらないからな。全部がはっきり見えるんだ」とコメント。また大麻と結びついたイメージが特に強いメソッド・マンも、「年をとったら子供ができるし、子供たちは学校に行く」「『あいつはいっつもハイになってる』と言われるなかで周囲に真剣に受け止めてもらうことは難しい」「オレは子供たちのために、以前より責任が増した。だからオレはもうウィードを前面に押し出すことはしない」と語っている。