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ニコール、USデビュー作は夏に

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3月に念願のソロ・デビュー作をヨーロッパで先行発売したプッシーキャット・ドールズ(Pussycat Dolls)のニコール(Nicole Scherzinger)が、収録内容を改めた本国US盤のリリースを8月と発表した。

セカンド・シングル“Don’t Hold Your Breath”が英国チャートで1位を獲得、その勢いに乗って今年3月にヨーロッパでソロ・アルバム“Killer Love”を発表したニコールだが、本国アメリカでは「違うカラーを出したい」とのことで新たなアーティスト、プロデューサーらを招いて制作した曲に内容を一部差し替えてリリースされる。50セント(50 Cent)をゲストに迎え、ジム・ジョンシン(Jim Jonsin)がプロデュースした“Right There”が米国向け新曲の第1弾となる曲で、先日ミュージック・ビデオも披露されたばかり。

ニコールの所属レーベル、Interscope Recordsの発表によると、そのUS盤は8月16日のリリースとなる予定。“Don’t Hold Your Breath”やレッドワン(RedOne)のプロデュースによる“Poison”、スティング(Sting)とのデュエット“Power’s Out”は引き続き収録される見込みで、ヨーロッパ盤にはなかった新曲は4曲か5曲になるようだ。その中にはR.ケリー(R. Kelly)とスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)をゲストに迎え、そのR.ケリーがプロデュースを務めたという注目曲“Peep Show”になる。ニコールは、「アメリカ向けには、(ヨーロッパ盤とは違って)自分のルーツにもっと戻ってみたかった」と語っている。

なおニコールは“Killer Love”US盤のリリースに向けて、米時間で今週木曜にはいよいよ優勝決定に向けて最後の盛り上がりを見せている人気TVオーディション番組『アメリカン・アイドル』に出演、50セントと共に“Right There”を披露する予定とのこと。(s)

Nicole Scherzinger feat. 50 Cent “Right There”