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ルーク、マイアミ市長に落選

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アメリカのラッパーたちが相次いで政治家に立候補しているなか、マイアミ市長選に名乗りをあげていた元2ライブ・クルー(2 Live Crew)のルークことルーサー・キャンベル(Luther Campbell aka Uncle Luke, Luke Skkywalker)が落選した。

マイアミでは現市長がリコールされ、それに伴う補欠選挙が行われていた。キャンベルは露骨にセックスを歌った歌詞で人気を呼んだラッパーであるにもかかわらず立候補を表明。彼をふくめ11人に立候補していたが、1次投票が行われた結果、決選投票には残れなかった。キャンベルは「オレは本気だ」とのスローガンを掲げ失業、税制改革などに注力すると訴えて選挙戦を行ったが、全候補者中4位となる投票率11%を獲得するも決選投票には残らなかった。

落選を受けたキャンベルはTwitterで支持者に向けて感謝の言葉を述べたほか、旧約聖書アモス書から「彼らは門にありて戒める者を憎み真実を語る者を忌み嫌う」といった言葉を読んでほしいともコメントしている。

米シカゴでは同じくラッパーのライムフェスト(Rhymefest)が市議選に立候補していたものの、こちらも4月に落選している。