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次に‘来る’のはカナダ発R&B新世代!?

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今年はヒップホップではOFWGKTAがネットからその名を轟かせているが、あるR&Bアーティストも急速にその注目度を上げている。カナダ、トロント出身のシンガー/プロデューサー、Abel Tesfayeによるプロジェクト、ザ・ウィーケンド(The Weeknd)は無料公開したミニ・アルバム“House of Balloons”が注目されて一気にスターへの道を進んでいる。

今年3月に公開されたこの“House of Balloons”は洗練された硬めのサウンドに柔らかい男性ボーカルで夜をイメージさせる9曲を収録。収録曲“What You Need”はファンによる非公式ミュージックビデオが作られ、あまりの完成度にオフィシャル・ビデオとして紹介されるなど様々な話題に。昨年スターの座に登ったばかりのドレイク(Drake)も、カナダの音楽賞Juno Awardsの際に彼を紹介するなど、アーティストからも認められていうようだ。さらにそのドレイクとは音楽フェスOVOでリック・ロス(Rick Ross)らと並んで共演予定な上、共にスタジオ入りするなど一気に親交を深めている様子。エイベルはもともとザ・ノイズ(The Noise)というプロデュース・ユニットでも活動しており、ドレイクにデモ音源を提供したこともあったという。

また22日には、“Balloons”冒頭を飾る“High for This”が米人気TV番組“Entourage”のテーマ曲に決定するなど、オフィシャル・リリース以前からメジャー・アーティストのような注目度。またザ・ウィーケンド自身は次作“Thursday”を夏に、秋には“Echoes Of Silence”を発表するとしており、新曲“Rolling Stone”も公開したばかり。

・“What You Need”

オフィシャル・サイト
“House of Balloons” ダウンロード

・“Rolling Stone”