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デイム・ファンクとあのベテランがコラボ!

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人気レーベルStones Throwからブギー/ファンク作品をリリースし、DJやキーボーディスト、プロデューサーとして手腕を振るっているデイム・ファンク(Dam-Funk)が、自身の新作に加え、ファンク・バンドのスレイヴ(Slave)のボーカルとして知られるスティーヴ・アーリントン(Steve Arrington)のソロ作を年内にリリースするようだ。

スティーヴ・アーリントンは、クラシックとして知られるスレイヴの“Just A Touch of Love”や“Watching You”でボーカルを担当していたことで知られるファンク・ミュージシャン。新作がデイム・ファンクと組んでの制作となることは既に昨年Stones Throwから発表済みだったが、ここにきてリリース・スケジュールが具体化してきたようで、昨年9月に公開された“I Be Trippin”に続くシングル“Goin’ Hard”が発表された。MP3ファイル形式でデジタル・リリースされたこの曲は、幻惑的なシンセサイザーとねばりつくようなベース・ライン、スティーヴのボーカルをフィーチャーした味のある一曲。今夏にはこの曲の12インチ・シングルがリリースされ、それに続いて年内にアルバムが発表されるとのこと。

またデイム・ファンクは自身のツアー・バンドとして3人組のMaster Blazterを結成。今年5月から9月にかけて、メジャー音楽フェスも含む長期に渡るライブ・ツアー日程を公開している。そのスケジュール発表には「(前作)“Toeacizown”に続く作品をリリースしてから」との文言もあることから、デイム・ファンク自身の新作を発表する可能性もある様子。ただしこのツアー、5月28日から既に開始されており、「リリースしてから」という状況ではないのは間違いなさそうだ。

Steve Arrington x Dam Funk – Goin’ Hard by stonesthrow

Steve Arrington & Dam-Funk “I Be Trippin” by stonesthrow