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リアーナ、ガガを下し「2011年を代表する女性」に

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新作“Loud”が全米で140万枚近いセールスを記録するなど好調なリアーナ(Rihanna)が、イタリア版VOGUE誌から早くも‘2011年を代表する女性’に選ばれた。

先日にはエンポリオ・アルマーニ・アンダーウェアとアルマーニ・ジーンズの広告塔に選ばれるなど、ファッション・アイコンとしても人気の高いリアーナだが、VOGUE Italia誌の読者投票によって‘2011年を代表する女性’、Woman of the Yearに選出された。同誌では、2005年のデビューからわずか6年のあいだにポップの新女王となった人気の急上昇ぶりや彼女の挑戦心を賞賛、またレディー・ガガ(Lady Gaga)がこのタイトルを獲得できなかった理由について先日Facebook上での‘ファン’の数でリアーナがガガを上回った件などを挙げ、2011年はリアーナのほうが勢いがあるとしている。

米GLAMOUR誌9月号でも表紙を飾っているリアーナは、同誌の取材でガガ、ビヨンセ(Beyonce)、ケイティ・ペリー(Katy Perry)、ケシャ(Ke$ha)の名を挙げて「間違いなく今、女性たちが音楽を独占しているところだわ。それは私たちが競い合ってるからでしょうね。こんなに音楽がエキサイティングな状況になったのはしばらくなかったんじゃないかしら」とコメント。また、音楽サイトのWe Love Popの取材では、ガガのファッションについて「私には泡をまとったり肉でできたドレスで道を歩くなんてできないわ。彼女のやることにはいつも驚かされる」「私は真逆。私の格好は道でふだんから外で着るのと同じ。リアル・ルックなの」と語っている。

最新作もロング・ヒット中で絶好調のリアーナは現在北米ツアー中。一部公演でジェイ・Z(Jay-Z)やカニエ・ウェスト(Kanye West)をサプライズ・ゲストに呼び大盛況となっている。しかし、先日ノミネートが発表されたMTVのVideo Music Awards 2011では、全カテゴリーでまさかの選外。“S&M”の‘パクリ問題’による訴訟沙汰は「模倣は認められない」として片付いたが、その“S&M”や“Man Down”のビデオは賛否両論を巻き起こし、放送禁止などの処置も受けた経緯から、MTV側が意図的にリアーナを落選させたのではとの憶測も呼んでいる。(s)

Kanye West & Rihanna “All Of The Lights” (Loud tour)