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ノー・ダウト、10年ぶり新作でメイジャー・レイザ―とタッグ

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紅一点のグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)のソロ活動を経て再始動した人気バンド、ノーダウト(No Doubt)が、10年ぶりとなる新作をメイジャー・レイザー(Major Lazer)と制作していることを明らかにした。

ノーダウトは先月、2001年発表の“Rock Steady”から10年ぶりとなるニューアルバムが間もなく完成すると発表。いまだその新作タイトルなど明らかにされていないが、これまでにも彼らの作品を手がけ、またマドンナ(Madonna)やU2などの大御所や、リアーナ(Rihanna)とマルーン5(Maroon 5)の“If I Never See Your Face Again”などのプロデューサーとして知られるマーク・ステント(Mark ‘Spike’ Stent)と制作中であることを明らかにしていた。

そして先日、彼らはTwitter上でメイジャー・レイザーのふたりと共にスタジオにいる写真を公開、共に“Push And Shove”という曲を制作したことを発表。ビヨンセの“Run The World (Girls)”で曲がサンプリングされ、片割れのスウィッチ(Switch)がその曲を含めビヨンセのプロデュースに関わり注目度が増しているだけに、このコラボは復活作の目玉曲のひとつとなりそうだ。このニューアルバムは今秋の発売を予定している。

ノーダウトは2008年の時点で再始動をしていたが、グウェン・ステファニーの妊娠・出産のため一時活動を中止。今年に入ってようやく新作のレコーディングを再開していた。(s)

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