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ローリン、「ローハン・マーリーに捨てられた」報道にコメント

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男児出産のおめでたいニュースとほぼ同時期に伝えられた、事実婚状態とされるパートナー、ローハン・マーリー(Rohan Marley)との破局報道を受けて、ローリン・ヒル(Lauryn Hill)本人が声明を発表した。

ローリンが妊娠を公にした際にも、ローハンが「自分の子供ではない。父親が誰かというプライベートな内容は俺ではなくローリン本人に聞いてくれ」などとコメントして周囲を驚かせていたのだが、ローリンが、第6子となる男児を出産するわずか3日前となる21日に、「ローハンが臨月のローリンを捨ててブラジル人モデルの元へ」という見出しがゴシップサイトを賑わしていた。すぐにローハン自身もTwitterで新恋人の存在は否定したが、男児誕生を祝福する際にも、ローリンを「Ms. Hill」と呼ぶなど2人の微妙な距離感とも読み取れるようなコメントを投稿するに留まったため、さらに父親について憶測が飛び交っていた。

このような状態を受け、ローリンはTwitterにメッセージを投稿、「マーリー氏と私の長く複雑な関係については、交際当初から多くの誤解を含む報道がなされてきました。事実無根の推測は間違った結論を生むだけです。私たちは私生活を大切に想い、重きを置いているためにプライバシーを守る権利を主張します。報道されているように、マーリー氏は、彼の子供を妊娠中の私を捨てたという事実はありません。ここ数年間は彼と離れている時間も長いですが、5人の子供たちと私たち楽しく暮らしています。息子の誕生を気にかけていただき、祝福していただいて有難うございます」と現在の心境を綴り、最後にはローハンの名前も連名で記している。(t)

ローリン・ヒル
ミスエデュケーション