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新人シンガーのデビュー曲をアリシア&スウィズ夫妻がバックアップ

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アリシア・キーズ(Alicia Keys)の音楽的パートナーとしてデビュー時から彼女を支え続けているケリー・クルーシャル(Kerry "Krucial" Brothers)が送りだす新人シンガー・ソングライターのマテオ(Mateo)が、アリシアとその夫スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)という強力なバックアップを得たデビューシングルを発表した。

元々は経済コンサルタントを志望し大学へ進学したものの、偶然出会ったジョン・レジェンド(John Legend)と交遊を深めることで音楽への情熱が抑えられなくなり、本格的に活動を始めたというマテオは、MySpace Recordsと契約し、ミックステープを発表するなどしていたもののデビューは叶わず。だが今年、ケリー・クルーシャルのKrucial Noize Entertainmentと契約。ジェイ・Z(Jay-Z)とアリシアによるヒット曲をアコースティック・スタイルでカバーして評判になった“Empire State Of Mind Part 3”や、ゴアペレ(Goapele)ら参加の新曲“Don’t Shoot Me Down”を収録したミックステープ“Love and Stadiums”を3月にリリースしている。

そしてデビューアルバム制作を進めている彼が、9月21日にデビューシングル“Say Its So”をリリース。アリシア・キーズがコーラス参加し、スウィズがプロデュースを務めるという強力な体制で制作され、ロックなどの要素も取り入れたオルタナティブなR&Bを標榜するマテオらしいデビュー曲に仕上がっている。現在のところまだデビューアルバムのリリース時期は未定だが、その前に新たなミックステープ“Love and Stadiums II: The EP”を発表するとのことで、今から注目の存在となりそうだ。(s)