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米ヒューストン市、「バン・Bの日」を認定

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米テキサス州ヒューストン市が、人気ラッパーとして長く活躍し、その経験を生かして大学での講義なども行っているラッパーのバン・B(Bun B)を讃え、8月30日を「バン・Bの日」と認定。米時間の30日午後には、同市市議事堂で本人も出席しての記念式典が行われる。

バン・Bは20年以上のキャリアを誇るベテランで、ヒップホップ・デュオ、UGKとして活躍。相棒だったピンプ・C(Pimp C)が2007年末になくなった後もソロで活躍を続けており、人気実力ともに認められたラッパーだ。彼自身はテキサス州ポートアーサー出身だが、ヒューストンのレーベルRap-A-Lotに所属して同市を拠点に活動、前年度に当たる今年4月からはヒューストン市内にあるライス大学で「ヒップホップと宗教」という授業の講師を務めている。これらの功績が認められての「バン・Bの日」制定となったようだが、社会派というわけでもなかったラッパーが役所に称えられる、というのはなんとも意表をつく話だ。

ちなみにバン・Bの「教師業」は好評なようで、新学年を迎える9月以降も継続が決まっているとのこと。
(photo by thecomeupshow)