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レイラ・ハサウェイ、新作で父ダニーの曲をカバー

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ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)の実の娘で、R&B/ジャズで活躍するベテラン・シンガーのレイラ・ハサウェイ(Lalah Hathaway)が、3年ぶりとなるニューアルバムを発表する。

グラミー賞にもノミネートを受けたレイラ・ハサウェイの前作“Self Portrait”は新生Stax Recordsに移籍してのリリースだったが、そのStaxからの第2弾リリースとなるニューアルバム“Where It All Begins”を10月18日に発売する。この新作には、前作から引き続いての参加となる親友ラサーン・パターソン(Rahsaan Patterson)や、全米1位に輝いたジル・スコット(Jill Scott)最新作に貢献したリー・ハトソン(Lee Hutson, Jr.)をはじめ、マイク・シティ(Mike City)、ドレー&ヴィダル(Andre Harris & Vidal Davis)、ジョナサン・リッチモンド(Jonathan Richmond)、ジェイムス・デイ(James Day)、リル・エディー(Lil Eddie / Eddie Serrano)、デイヴ・ヤング(Dave Young)、ジェイムス・フォントルロイ(James Fauntleroy)、BJ・ザ・シカゴ・キッド(BJ The Chicago Kid / Bryan Sledge)ら豪華なプロデューサー/ソングライター陣が参加している。

今回レイラは、90年のデビュー作収録曲で、長年ライブで披露している“I’m Coming Back”を今回新たに再レコーディング。この新録版“I’m Coming Back”には天才ジャズ・シンガーのラシェル・フェレル(Rachelle Ferrell)がエンディングで声を交えているという。だがこの新作で一番話題を呼びそうなのは、亡き父ダニーが亡くなる1年前に発表した“You Were Meant For Me”のカバーとなりそうだ。ファースト・シングルは、ラサーン・パターソン、ジョナサン・リッチモンドらと制作した、80年代風にシンセが煌めくグルーヴィンな“If You Want To”となっている。(s)