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米新ドラマでラファエル・サディークがサム・クック役!

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米NBC放送が今秋スタートさせる新番組“The Playboy Club”で、R&Bシンガー/プロデューサーのラファエル・サディーク(Raphael Saadiq)が偉大なシンガー、故サム・クック(Sam Cooke)役を演じていることが分かった。

この新番組は、その名のとおりあのウサギのロゴでおなじみのPlayboyが、1960年にシカゴで営業をはじめた最初のプレイボーイ・クラブを舞台に、バニーズ(Bunnies / ウサギたち)と呼ばれた従業員たちを描くドラマ。元3LWのナトゥーリ・ノートン(Naturi Naughton)らがメインキャストとして出演するこのドラマ、物語が1963年からスタートするとあって、サム・クック、ジェイムズ・ブラウン(James Brown)、レイ・チャールズ(Ray Charles)、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)といったスターたちも劇中に登場。ゲストとして出演するラファエル・サディークがサム・クックとして“We’re Having A Party”をパフォーマンス、また、今年TVオーディション番組『The Voice』で優勝を果たしたハヴィエアー(Javier Colon)もレイ・チャールズ役で登場するとか。

各エピソードにこうしたゲスト・シンガーの登場がお楽しみとして用意されているようで、劇中で披露されたパフォーマンス音源を後日iTunesなどでデジタル・リリースし、サウンドトラック盤などの発売も予定しているという。またナトゥーリらレギュラー出演者のパフォーマンスについても同様とのことで、日本でも目下大ブレイク中の人気TVドラマシリーズ『glee/グリー 踊る♪合唱部!?』を意識した展開を行っていく模様。うまくいけば、『glee』同様に日本でのオンエアなどの可能性もあるかもしれない。新番組“The Playboy Club”は北米で9月19日からスタート予定。(s)