bmr

bmr>NEWS>J・コール、デビュー作が初登場全米1位へ

NEWS

J・コール、デビュー作が初登場全米1位へ

0000011812_image

ジェイ・Z(Jay-Z)のレーベルRoc Nationのラッパーで、デビュー・アルバム発売に向けて積極的なプロモーション活動を続けてきたJ・コール(J. Cole)だが、その活動が実を結んでか、来週の米チャートで初登場1位は確実との予測が出た。

音楽ビジネス情報サイトHitsDailyDoubleによると、J・コールがリリースした待望のデビュー作“Cole World: The Sideline Stories”は1週間で22万枚以上を売り上げるという。米Billboard誌も週末までに24万から25万枚のセールス見込みと報じている。双方とも、この数字なら次週の全米アルバム・チャートで初登場1位獲得は確実だと報じている。発売を迎えた今月27日、本人はTwitterで「なんて日だ」「みんながたくさんの店でソールドアウトにしてくれた」などとファンへの感謝をコメントしている。

このアルバム“Cole World: The Sideline Story”からはトレイ・ソングス(Trey Songz)参加の“Can’t Get Enough”のミュージック・ビデオを発表、リアーナ(Rihanna)の出演もあって交際が噂されるなど派手な話題もあった一方、“Daddy’s Little Girl”では若い女性を家族から見た視点を加えてラップ。ファンとのコミュニケーション企画を通じて公開されたビデオはバレリーナとポールダンサーを対比させる演出となっている。