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新鋭スターリー、リック・ロスのMMGからデビューへ

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質実剛健とでも言えそうな地に足の付いたスタイルながら、リック・ロス(Rick Ross)のMaybach Music Group(以下MMG)入りがほぼ確実視されていた若手ラッパーのスターリー(Stalley)が、やはり同レーベルとの正式契約を果たしたことを認めた。

XXL誌のビデオ・インタビューで語ったところによると、スターリーのMMGでのキャリアは、リック・ロスと共にタイトル曲のリミックスも発表していたミックステープ・アルバム“Lincoln Way Nights (Intelligent Trunk Music)”の商業パッケージ・リリースからスタートする模様。現在、同作をジェイ・Z(Jay-Z)作品を長く担当しているエンジニアのヤング・グールー(Young Guru)がリマスタリングしており、より完成度を増して発売されることになるという。

MMGとの契約にあたり、まずリック・ロスらが参加したリル・ウェイン(Lil Wayne)の「I Am Music」ツアーに招かれたというスターリーは「(リック・ロスが)ホテルの部屋で音楽を作り、どんな風にステージに上がるかを一緒に見ることができた」「みんなが家族のようで、距離を置かれてるような人もいなかったし、みんなが俺を居心地よくさせてくれた」とMMGの空気を説明している。

新曲も追加される“Lincoln Way Nights (Intelligent Trunk Music)”パッケージ版は通常盤と豪華盤の2種類があり、豪華盤にはミュージック・ビデオなどの映像特典がつくとのこと。現在のところ発売日は11月10日予定となっている。