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アギレラ、新作に向けて「歌い過ぎ」を矯正中?

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ゲスト参加したマルーン5(Maroon 5)の“Moves Like Jagger”で久々に全米1位に輝いたクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)が、新作に向けてボーカル・レッスンを受けているという。

クリスティーナ・アギレラは、あのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)もトレーニングを受けたことがあるというボーカル・コーチ、セス・リグス(Seth Riggs)の下で特訓中なのだという。これはExaminer.comが報じたもので、それによると近年過剰傾向にあった彼女の‘歌い過ぎ’が抑えられ、さらに高低ともに音域も広がったのだとか。気になるアギレラのニューアルバムだが、制作陣については以前からマドンナ(Madonna)の98年のアルバム“Ray Of Light”をプロデュースしたことで知られるウィリアム・オービット(William Orbit)の名前が挙がっているものの、オービットがマドンナ新作の制作を終えていないため、まだアギレラとの制作については進められていないという。今年7月の時点で、ニューアルバムは来年の春もしくは夏のリリースを目指すと彼女は話している。

なお、先月アデル(Adele)の“Someone Like You”を破って3週連続全米1位を制した“Moves Like Jagger”だが、最新の米Billboardシングル総合チャートでは、今度は“Someone Like You”に1位を譲る形で2位へとランクダウンしている。(s)