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ウィル・スミス、ジャジー・ジェフとのタッグ復活へ?

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黒人のハリウッド・スターの先駆者としていまや俳優でおなじみのウィル・スミス(Will Smith)が、かつての相棒DJジャジー・ジェフ(Jazzy Jeff)の力を借りてラッパー復帰を検討していることが直接ジャジー・ジェフの口から明かされた。

今年8月にも、ヒップホップ・プロデューサーのマーズ(La Mar "Mars" Edwards)がウィル・スミスのためのトラックを制作していると明かしていたのに続き、ジャジー・ジェフはXXLMag.comに「あいつは2週間前に俺のところにやってきたんだ。『なぁ、スタジオに戻りたいんだ。俺たちでヤバい曲を作ろうぜ』って。特に具体的なプランがあるわけじゃないと思うが、一緒にスタジオに入りたいし、何ができるか見てみたいと思う」とウィルが前向きにラッパー復帰を考えていることを明かした。

もっとも、「昔は、俺とあいつのふたりだけがスタジオにいたわけだし、取り巻きもカメラも必要ない。でもまだあいつは決めかねてるみたいだが」とも話しており、人気シリーズの続編“Men In Black III”の撮影など俳優業で多忙なウィル本人はまだ決心できていない様子。また、ウィルが2005年発表の“Lost & Found”以来、ラッパー業から離れていた理由について、俳優として成功したウィルが音楽への興味を失っていたとも語っている。

ウィル・スミスは元々ラッパーとしてキャリアをスタート、80年代にDJジャジー・ジェフとタッグを組み、フレッシュ・プリンス(Fresh Prince)という名前で活躍。史上初のラップ作品でのグラミーを受賞し90年代半ばにはソロ名義でも数多くのポップ・ヒットを放った。(s)