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追悼公演でマイケルの子供たちが来日!

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親日家だった故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の追悼公演が12月にここ日本で開催されるが、ジャクソンの兄3人がジャクソンズ(The Jacksons)として38年ぶりに来日するのに加え、マイケルの子供であるプリンス(Prince Jackson Jr.)とパリス(Paris Jackson)のふたりも来日、登壇することが発表された。

12月13日と14日の2日間にわたって東京 国立代々木競技場第一体育館で開催される追悼公演「MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE」には、ジャクソンズ、そのジャクソンズとコラボ曲「Letter In The Sky」を制作したAI、「This Is It Tour」に参加予定だったシンガーのジュディス・ヒル(Judith Hill)とダンサー/振付け師のトラヴィス・ペイン(Travis Payne)、オーディションに合格するも契約上の問題で同ツアーに参加できなかったという逸話でも有名なKENTO MORI、「Dangerous Tour」に参加していた日本人ダンサーのYUKO SUMIDA JACKSON、VMAでのジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)によるマイケル・トリビュートにも参加していたLA在住日本人ダンサーの仲宗根梨乃に、Crystal Kay、JUJU、トータス松本の参加が発表されていたが、開催まで1ヵ月を切り、出演者の第4弾発表がなされた。

新たに追加されたのはメイシー・グレイ(Macy Gray)、久保田利伸(※13日のみ)、CHEMISTRYの川畑要、松下優也、JAY’ED、WISEに、マイケルの「HIStory Tour」や“Ghost”のビデオに参加し「This Is It Tour」でトラヴィス・ペインと共に振り付けを担当したステイシー・ウォーカー(Stacy Walker)。そしてスペシャル・ゲストとして、なんとマイケルの子供たち、プリンスとパリスのふたりの登壇が決定したとのこと。

そして3部構成になるという公演詳細も発表された。最初の第一ステージはKENTO MORIプロデュースの「ダンス・ステージ」で、ダンス・オーディション合格者らによるパフォーマンスや、マドンナ(Madonna)のステージで披露されたKENTO MORIによる追悼ソロ・ダンスのほか、トラヴィス・ペイン、YUKO SUMIDA JACKSON、ステーシー・ウォーカーの3人によるスペシャルなステージなどもあるという。続く「ソング・ステージ」では最新作“Michael”から“Off The Wall”まで、新しいものから順に時間を遡っていく形で、マイケルの名曲たちを参加アーティストたちが歌っていく。そして最後は「ジャクソンズ・ステージ」となり、メイン・ボーカルにAIを据え、現在ジャネットが行っている世界ツアーの音楽監督を迎えて、ジャクソン5などの往年のヒット曲を当時のアレンジで再現するという。

なお当日はTシャツ、タオル、手袋の3種のチャリティーグッズが販売され、売上から製作費をひいた利益が、あしなが育英会の「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に寄付されるとのこと。(s)