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エイミー&クエストラブのジャズ作構想?

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今年7月に急逝したエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)の未発表曲集が12月にリリースされるが、生前エイミーが‘ジャズのスーパーグループ’を結成してのアルバムを作ろうと考えていたことをプロデューサーのサラーム・レミ(Salaam Remi)が明かした。

エイミーをそのデビューから支え続けたサラーム・レミは、AP通信に対して、エイミーが幻に終わった3rdアルバム用の楽曲を書き上げていたものの、その完成を急ぐことなく、むしろザ・ルーツのリーダーでドラマー/プロデューサーのクエストラブ(Ahmir "?uestlove" Thompson of the Roots)とのジャズ・アルバム構想に熱心になっていたことを明かした。それによるとエイミーは、クエストラブと、ラップも披露する英サックス奏者のソウェト・キンチ(Soweto Kinch)とグループを結成し、ジャズ・アルバムの制作を進めたかったのだとか。以前にエイミーはクエストラブ、ラファエル・サディーク(Raphael Saadiq)とのスーパーグループを結成するという話もあったが、この件と同一かは不明。

エイミー・ワインハウスの未発表曲集“Lioness: Hidden Treasures”は12月5日(日本盤は12月14日)発売予定。クエストラブはこのアルバムで、18歳のときのエイミーのレコーディングを用いた“Half Time”という曲に参加している。(s)