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デンジャが仕掛ける強力R&Bシンガーがデビューへ

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これまでクリス・ブラウン(Chris Brown)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)といったスターに楽曲提供を行い、ビヨンセ(Beyonce)の“Run The World”やメラニー・フィオナ(Melanie Fiona)“4 AM”のミュージックビデオにも出演していたR&Bシンガー、ルーク・ジェイムス(Luke James Boyd)がデビューに向けて本格的に活動をスタートさせた。

米ニューオーリンズ出身のルーク・ジェイムスは元々、R&Bデュオ、ルーク&Q(Luke & Q)としてベテラン・プロデュースチームのアンダードッグズ(The Underdogs)のUnderdog Entertainmentと契約、J Recordsからデビュー予定だったアーティスト。Jからのデビューは叶わなかったが、その後クリス・ブラウンの“Crawl”などのソングライティングを手がけるなど裏方として活動する間に、ヒットメーカーのデンジャー(Danja)に目をかけられ、デンジャーがIsland Def Jam傘下に立ち上げたレーベル、NARS (New Age Rock Star) Recordsとソロ契約した。

デンジャからは、「ルークを表すのにもっとも適した言葉は‘誠実’。彼の曲に込められたメッセージはどれも真摯なものだ。それにルークの声も明らかにもうひとつの大事な要素。彼には誰も抗えない力がある。プロダクションは関係ない。俺がどんなトラックを作っても彼は見事に歌いこなし、自分のものにするんだ」と大絶賛されるルークが、いよいよ本格的にデビューへと動き出した。得意のファルセットが映えるリード・シングル“I Want You”のミュージック・ビデオが発表されたのに続き、デビュー・アルバム発表への前段階となる‘プレ・アルバム’、“#Luke”を12月22日に発表予定。このリリース後にはツアーを行い、来年発表のデビューアルバム“Made To Love”に向けて精力的に活動を続けるようだ。(s)