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SWV15年ぶりの新作はかつての路線を踏襲

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“Weak”、“Right Here/Human Nature”、“You’re The One”、“Rain”などのヒット曲を放ち、90年代に活躍した女性3人組グループのSWV(Sisters With Voices)。昨年末にリリースされたノーティ・バイ・ネイチャー(Naughty By Nature)新作への参加に続いて、久々の新曲“Co-Sign”を発売し、いよいよ今年、実に15年ぶりとなるニューアルバムを発表する。

SWVは、12月15日に待望の新曲“Co-Sign”をデジタル・リリース(日本未発売)。90年代のヒップホップ・ソウルを思わせるSWVらしい楽曲となっているが、これを手がけたのはジャズミン・サリヴァン(Jazmine Sullivan)“Holding You Down”や“Need U Bad”、モニカ(Monica)“Anything (To Find You)”や“Everything To Me”などを手がけているケイノン・ラム(Cainon Lamb)。彼は、このSWVの15年ぶりとなる新作の大半の楽曲を手がけているという。

YouKnowIGotSoul.comの取材に応じたラムは、「“Co-Sign”では、多くの人が‘耳に親しんでいたSWV’を聴けたと思う。ハーモニーが豊かで、ココ(Coko)が素晴らしいリードを聴かせて。それは、俺が“Weak”とか“You’re The One”とか“Anything”みたいな音楽性から離れるつもりがないから。新しい時期のSWVを目指しているんだ。それが、いち消費者として俺も聴きたいものだし」と語り、往年のSWVサウンドを踏襲したものになっていることを明らかにし、また自身も学生時代からの大ファンで、なかでも“Weak”が思い出の一曲であると語っている。

SWVのニューアルバムは、Mass Appeal Entertainment/E1 Musicから3月にリリースされる予定。(s)