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14年ぶり! ブランディとモニカが共にレコーディング

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1998年に13週の全米1位を獲得、実に259万枚以上も売り上げた大ヒット・シングル“The Boy Is Mine”。この曲で、「ひとりの男を巡って争うふたりの女の子」としてデュエットしたブランディ(Brandy)とモニカ(Monica)が、14年ぶりに共演曲をレコーディングしていることが分かった。

当時ブランディ19歳、モニカは18歳。それぞれに鮮烈なデビュー作をヒットさせた旬のふたりによる三角関係の曲となった“The Boy Is Mine”は、その大ヒットのためにプライベートでも険悪なのでは?との憶測も呼んだほど。実際には同時期にデビューした女性R&Bシンガー同士ということでお互いを意識しつつも仲良くしており、2008年の12月には米アトランタのイベントでサプライズ登場し、アカペラで“The Boy Is Mine”を披露するなど特に近年は交流を深めていた。

その2人が14年ぶりの共演曲をレコーディング中だという。これはモニカが先週Twitter上で明らかにしたもので、売れっ子プロデューサー/ソングライターのリコ・ラブ(Rico Love)と共にマイアミのスタジオで共にレコーディングをしたのだとか。現時点でいずれのアルバムに収録されるかなど細かい点は不明だが、5月リリース予定のブランディの新作にリコ・ラブが大きく関わっていることは明らかになっているため、ブランディのニューアルバム用のレコーディングと考えられそうだ。もっとも、“The Boy Is Mine”はブランディ、モニカ双方のアルバムに収録されたこともあり、間に合えば3月6日発売のモニカ新作“New Life”に収録される可能性もありそうだ。(s)