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サンティゴールド、新作も独自路線

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パンク・バンド出身で、エレクトロやダブステップを取り入れた独特のサウンドで人気を博した女性シンガー、サンティゴールド(Santigold)が、ニューアルバムのタイトルを“Master of My Make-Believe”と明かした。

米誌V Magazineのインタビューで明らかにされたもので、この新作では、ザ・バード・アンド・ザ・ビー(the Bird & the Bee)などで活躍するベテラン・プロデューサーのグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)が3曲を担当、さらにTV オン・ザ・レディオ/マキシマム・バルーン(TV on the Radio/ Maximum Balloon)のデイヴ・シーテック(Dave Sitek)、そのシーテックのプロデュースで成功したヤー・ヤー・ヤーズ(Yeah Yeah Yeah’s)のニック・ジナー(Nick Zinner)らが参加しているという。また前作に続き、メイジャー・レイザー(Major Lazer)で大ヒットを飛ばしたスウィッチ(Switch)も参加するとのこと。なかでも特にニック・ジナーがソングライティングに多く関わっているようだ。

「自分自身の現実を創りだすことを歌っているアルバム」というこの新作だが、発売時期などはいまだ明らかにされていないが、年末大晦日には「2012年にはでっかいことをやるよ」とツイートしているため、年内にはリリースされそうだ。昨年にはジェイ・Zのブログ・サイト Life + Timesを通じて、カレン・O(Karen O)を迎えた新曲“Go”を発表している。