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「ビヨンセ学」が大学の授業に

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妊娠出産が世界的な話題となるなど、改めてそのスーパースターぶりを示したビヨンセ(Beyonce)だが、なんと大学の授業に彼女を研究する「ビヨンセ学」コースが登場するという。

先日にはオーストラリアで発見された新種の昆虫にビヨンセにちなんだ名前が付けられたことが発表されたが、それに続いてアカデミックな栄誉に浴することになる。米ニュージャージー州のラッガーズ大学の新設コースとして用意されるのは「Politicising Beyonce」というもので、女性やジェンダーについて研究する学科の科目となる。ビヨンセの歌詞やビデオを分析し、彼女の社会的な影響力や功罪などを考えるという。もっともビヨンセだけでなく、ビリー・ホリデイ(Billie Holiday)、ニナ・シモーン(Nina Simone)から、レディー・ガガ(Lady Gaga)、アデル(Adele)、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)といった女性アーティストも考察の対象となるようだ。ちなみに夫のジェイ・Z(Jay-Z)は、ワシントンD.C.のジョージタウン大学にて、社会学の研究トピックとなったことがあるとか。

またビヨンセの故郷ヒューストンでは、彼女の功績を祝した「ビヨンセ像」を建てる計画も浮上。スポンサーからの融資や個人からの寄付を今年いっぱいまで募り、建設される予定という。(s)