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シアラ主演映画『ママ、アイ・ウォント・トゥ・シング』が、ついに発表

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日本でも人気のオフブロードウェイ・ミュージカル『ママ、アイ・ウォント・トゥ・シング』の映画化作品で当初は2008年4月に公開予定だったものの、結局は劇場公開されることのなかったシアラ(Ciara)主演映画“Mama, I Want To Sing!”がDVDで発売されることが決定した。

主人公となる、ポップ・シンガーへの道を歩む牧師の娘アマラを「R&Bプリンセス」シアラが演じるこの映画版、父親役にグラミー授賞ゴスペル歌手のマーヴィン・ワイナンス(Marvin Winans)、アマラの良き理解者となるシスター・キャリー役に「ソウル女王」のひとり、大御所パティ・ラベル(Patti Labelle)も出演。当初は2008年4月に公開予定だったものの完成が遅れたために公開延期となり、その後も度重なる延期を繰り返した。ようやく2011年1月公開が決定したものの、実際に上映されることはなくサウンドトラック盤のみが発売され、幻の映画と化していた。しかし今年2月14日、Twentieth Century Fox Home EntertainmentからDVDが発売されることとなり、ついに陽の目を浴びることになる。

なおシアラは、歌手としては所属レーベルJive Recordsとの契約を解除、「育ての親」であるLA・リード(L.A. Reid)がトップに就いた新生Epic Recordsに昨年移籍。近作は映画同様に延期を繰り返したあげくセールスもかんばしくなかったが、既にニューアルバムの制作に入っており、ヒット・ボーイ(Hit Boi)やバングラデュ(Bangladesh)らとスタジオに入っている模様。またEpicのA&R部門長にはシアラの“Ride”ほか数々のヒットを手がけたトリッキー・ステュワート(Tricky Stewart)が就任しており、何らかの形で関わることになりそうだ。(s)