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ビヨンセ&ジェイ・Z、愛娘の名前を商標登録

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今年1月7日、ビヨンセ(Beyonce)とジェイ・Z(Jay-Z)のスターカップルの間に第一子となる愛娘ブルー・アイヴィ・カーター(Blue Ivy Catrer)が誕生したが、ビヨンセとジェイ・Zは早くもこの娘の名前の商標登録に動いたという。

米Washington Post紙の報道によると、1月26日に米国特許商標庁に娘の名前の商標を登録する申請が彼らによって出されたのだとか。ベビー用品など、今後の「ビジネス」のための可能性も捨てきれないが、この商標登録の動きは、すでに有名になってしまった娘の名前を勝手に悪用する業者への牽制という見方が有力という。

というのも、ブルー・アイヴィ誕生のわずか4日後、誕生が公式発表された2日後の11日にはあるファッションデザイナーが「Blue Ivy Carter NYC」の商標を申請、さらに香水ライン用として20日に「Blue Ivy Carter Glory IV」の商標を申請するという事態が発生。これらはすでに却下されているものの、一部地域の大麻店でブルー・アイヴィの名の新商品が発売されるなど、その誕生からわずか1ヵ月もしない間に新たな「ビジネス」が生まれつつあり、ビヨンセとジェイ・Zは商標登録をしておくことで悪用を防ぎたいとの考えと思われる。

なお、愛娘誕生に新曲“Glory”を早々に発表した父ジェイ・Zは先日、米カーネギーホールでのチャリティ・コンサートを開催し、初めてライブで“Glory”を披露した。この大舞台にはナズ(Nas)、アリシア・キーズ(Alicia Keys)らがスペシャル・ゲストとして駆けつけたほか、妻ビヨンセも鑑賞のために久々に公の姿に現われ、産後1ヵ月とは思えないスッキリしたスタイルを見せつけている。(s)